クラシカル。
両親と宝塚ホテルのフレンチ『プルミエ』へ。ホテルで
食事というと近年は『梅野』一辺倒でしたが、どうやら移転後はなくなりそうなのでプルミエをリクエスト。ホテルフレンチっていいのにね。正統派で好みなんだけどなー。


前菜。
鮎を使ったアミューズに始まり、前菜は海の幸のサラダ仕立て、底辺にカリっとジュワっと焼いた豚足さん。これめっちゃ美味しかったなぁ。その後のコンソメジュレ入りヴィシソワーズはスプーンも凍ってて冷えっ冷え、コンソメ効いてて美味しい。

真鯛のポワレ。
真鯛のポワレ。お魚がカリフワ、おソースも非常に美味しく。レモンのソルベのあとメインは牛ほほ肉赤ワイン煮込みをチョイス。もちろん柔らかいのだけど、結構あっさりしたソースでした。全体的にお腹にグっとウッと来なくて、母もペロリ完食。

甘さひかえめ。
少食の父はデザートまでは無理でして、私がケーキ2個いったよ、でもこれも案外あっさりめなので無問題。プルミエ見直したよ。あーあ、なくなるのかなぁ、残念だわ。